史上最高の暑さと言われる今年の夏。
熱中症に関するニュースが全国的に見られたり、全国的に見ても晴れの日数が少ないと言われている新潟でも雨がほとんど降らなかったりと
今までにない厳しさを感じています。
夏といえば、花火大会やお祭り、お盆など1年の中でも特にイベントが多い印象を受けます。
筆者は今年、初めて夏の音楽フェスに参加しました。
その名も「ロック・イン・ジャパン」(通称「ロッキン」)。日本最大級とも言われる野外ロックフェスです。
今回のお目当ては筆者が長年愛してやまないバンド「ポルノグラフィティ」。

7月時点でもかなり暑い日が続いていたので考えられる限り万全に熱中症対策の準備をしていましたが、一方で雨の対策もそれなりに立てていました。
というのも、ポルノグラフィティは20年以上のキャリアの中でライブの日に悪天候となる確率が高く「雨バンド」と呼ばれているからです。
今回のロッキンでも例に漏れず、直前の天気予報では出演時間に重なる形で雷の予報が出ていました。笑

迎えた当日、朝会場に向かっている途中で雨が少し降りましたがすぐに止み、その後しばらくは良い天気が続いていました。
しかし、ポルノグラフィティの出演時間が近づき出番を待つ間に強めの雨が降り出し・・・。
しばらくして止みましたが、ステージ方向に降りこんでいたこともありスタッフさんが排水作業に追われていました。
その後数組のステージを楽しんで夕方頃会場を後にし、その間も時々雨が降ることがありましたが、
1日を振り返ったときに一番雨が強かったのがポルノグラフィティの出番前だったのではと思うほど。笑
ただ、雨の確率以上に会場を盛り上げ強い一体感を作り上げるのがポルノグラフィティのライブの特徴でもあります。
色々な意味で、思い出に残るフェスデビューとなりました。

ちなみに、フェスでは音楽だけでなく多くの飲食店が展開する「フェス飯」も醍醐味の一つ。
耳にも舌にも楽しいひと時です。


