寒さの続く1月末頃、大阪に行ってきました。
本来の目的は筆者が愛してやまないロックバンド「ポルノグラフィティ」のライブ。
今回のツアーでの大阪公演は平日ド真ん中ということもあり遅い時間での開演でした。
ということで、開演時間まで大阪の観光地をパトロール。
まずは万博記念公園、太陽の塔。
筆者は美術系にとても疎く、美術館などに行ってもあまりピンとこないまま鑑賞を終えることがほとんど。
岡本太郎についても、有名な「芸術は爆発だ!」のイメージしかありませんでした。

テーマやコンセプト、表現が分かりやすく、それでいて全体が見えてくるとともに
気付きを得られるような作りという印象を受けました。
何より、美術はからっきしの自信がある人間が感動できるということに芸術家・岡本太郎の「凄み」を感じました。
続いては海遊館。
見どころはなんといっても、世界最大の魚「ジンベエザメ」。

水槽の真上から覗くことになるので手荷物は持ち込み不可、もちろん撮影もできません。
最大の目玉であるジンベエザメの泳ぐ様子を堪能…と思いきや、
ちょっとした絨毯ではと思うほどの大きさのエイが気になって気になって。
もちろんメインのジンベエザメでも、個体によって模様や泳ぐルートが違う、
寿命がはっきりと分かっていないなど、スタッフさんの解説込みで興味深いポイントがたくさんあり、
「一生居れるな…」と思うほど。


