上越市立歴史博物館にて、8月13日から実施された『国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」特別展示』へ行ってきました。
国宝は公開の条件等があり、拝見する機会が限られているので「これは行かねば」と一般枠で観覧の申し込みをして行きました。
観覧の時間帯を午前中にしたため、朝は早めに自家用車で出発し上越市へ入りました。
8:30ごろ高田城址公園へ到着すると、運よく開いている蓮の花を見ることができました。
高田城址公園は蓮も有名なのですね。
春の観桜会はよく耳にしていましたが、夏は観蓮会というイベントがあることを恥ずかしながら初めて知りました。

指定された集合時間に上越市立歴史博物館へ行き、係員の指示に従って待機。
照明の配置によるものなのか、遠目でも刀身が輝いているように見えました。
観覧時間は2分間で、写真を撮って眺めてあっという間でした。
国宝と言われて納得のいく美しさでした。
実物を自分の目で見ることができて本当によかったです

山鳥毛を見終わった後は、ミュージアムカフェ御母家にて「兜ちまき」をいただいたり、
春日山神社へお参りにいったりと高田を満喫して帰りました。
大変楽しかったです。

