株式会社コンピュータ・ワークス

ツアー完走🏃

 筆者が愛してやまないロックバンド「ポルノグラフィティ」のツアーが今年1月から始まり、3月31日に幕を閉じました。
今ツアーでは、新潟公演がなく全公演が遠征になったことと「行けるだけ行きたい」という気持ちから、
私自身も初めての複数回遠征かつ最多のツアー参加となりました(なんと6か所11公演!)。
MCの内容はもちろんですが、座席位置も各会場・各公演ごとに異なるため、
セットリストや各楽曲ごとの演出など、参加するたびに色々な発見がありました。

音楽ライブというと、よりメインステージに近い席のほうが良いというイメージが一般的ですが、
ポルノグラフィティのライブに15年以上参加している筆者としては、
胸を張って自信を持って「後方でも前方に負けないぐらい楽しむことができる」と言うことができます。

ポルノグラフィティは、ワンマンでもフェスでも一貫して「一体感」を大事にしており、
観客を巻き込む力がとても強いバンドです。
ファンの動きも統一感があり、近年ではネット上で「軍隊のよう」と言われるほど。笑
前方の席ももちろん嬉しいですが、会場全体の景色が楽しめるのも後方席ならでは。
そして前方だろうと後方だろうと「一緒に盛り上がろう」という姿勢で、
パフォーマンスを魅せてくれるポルノグラフィティだからこそ、楽しめるのだと思っています。

また、今ツアーではワンマンライブでの初の試みとして「スマホ・タブレットでの写真・動画撮影OK」という時間がありました。
筆者にはこれまで縁がなかったのですが、海外アーティストのライブでは撮影OKであることが多いらしく
メンバーからの発案で実現されたそうです。
楽しかった時間を思い出として持ち帰って振り返るも良し、SNS等に投稿して共有するも良し。
ベテランの域に達してなお新たなチャレンジを続ける姿に、ファンとして誇らしさを感じる3ヶ月間でした。

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