株式会社コンピュータ・ワークス

残暑厳しい稲刈り

みなさんは9月というと、どの季節が思い浮かびますか?
秋?それともまだまだ夏?

筆者のイメージではまだまだ残暑が厳しく、9月までは夏だと感じることが多いように思います。

その一方で新潟県では米作りが盛んですが、9月中には稲刈りを迎えます。
稲刈りというと「収穫の秋」という言葉があるように秋のイメージが強く感じられますが、
昨今の状況を見るに、もはや「収穫の秋」という言葉は似つかわしくないのではないかと思ってしまいます。

さて我が家でも今年も無事に稲刈りが終わりました。
稲刈りはというと田んぼから稲を刈り取って終了というわけではなく、
刈り取った米を乾燥させてから専用の袋に詰め、回収日までに指定の配置に積み上げておく必要があります。
ここまでして晴れて出荷となり、稲刈りが完了となります。

今では機械化が進んだことで、昔に比べて作業が飛躍的に楽になっていると聞きますが、
もはや毎年恒例となった機械の故障に頭を抱えることが多くなっていると感じます。
(機械もだんだんと老朽化していくので仕方の無い事ですが…)

今年も稲刈りが終わり、ようやく一息つけるといったところでしょうか。

しかし新型コロナも感染者数が減りつつあり、だんだんと元の生活に戻れる実感が湧いてきましたが、
それに油断せず一日でも早く、元の生活に戻れるよう一層気を付けようと思った今日この頃です。

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