5月19日から21日にかけて、広島県にてG7サミットが行われましたね。
ロシアによるウクライナへの侵略が続く中での、被爆地広島での開催。
G7首脳や戦時下にあるウクライナ大統領による原爆資料館の訪問、原爆慰霊碑への献花は、
歴史的な瞬間として未来の教科書に載るんだろうな、と思いました。
また、サミットでまとめられた宣言にも「核兵器のない世界という究極の目標に向けて」という言葉があり、
少しずつでも平和へ向けて進んでいくんだ、という印象を受けました。
今回のサミットでは、2組のアーティストが書き下ろしの応援ソングを発表しました。
1組はEXILE、そしてもう1組はポルノグラフィティ。
EXILEのTAKAHIROさんはもう一つの被爆地・長崎出身、ポルノグラフィティはメンバー2人とも広島出身です。
2組とも、並々ならぬ思いを持ってこの大役を担っただろうと思います。
実は筆者は、中学時代からの筋金入りのポルノファン。
ポルノグラフィティによる応援ソングはリリース自体は5月末なのですが、サミットに合わせて楽曲の一部が公開されたので
もちろん聴き込みました。
公開されたのは1番のみ、2分だけでしたが、その歌詞に込められた平和への思いに思わず涙が溢れ…
どれだけ時が経っても、平和への思い・祈りは絶やしてはいけないと感じさせられた週末でした。

